
コンサルティング系
中小企業診断士
中小企業診断士(ちゅうしょうきぎょうしんだんし)とは、中小企業支援法(昭和38年法律第147号)第11条第1項の規定に基づき、経済産業大臣により「中小企業の経営診断の業務に従事する者」として登録された者を指す。 経営・業務コンサルティングの専門家として数少ない国家資格である。
社会保険労務士
社会保険労務士(しゃかいほけんろうむし)とは、労働関連法令や社会保障法令に基づく申請書・届出書・報告書・審査請求書・異議申立書等の書類作成代行等を行い、また企業を経営して行く上での労務管理や社会保険に関する相談・指導を行う事を職業とする為の資格。そしてそれを職業とする者。加えて、特定社会保険労務士としての付記を前提として、労働紛争に伴う裁判外紛争解決手続制度の代理業務を行う者。
時に略称として「社労士」や「労務士」とも呼ばれる。ラテン文字で社会保険(Syakaihoken)労務士(Roumushi)の各頭文字を取って「SR」とも置き換えられる。社会保険労務士の徽章は、菊の花弁の中央にSRの文字が付されている。(素材は、純銀の台座に純金貼りが施されており、中央SR部はプラチナ製)
ファイナンシャルプランニング技能士
ファイナンシャル・プランニング技能士(ファイナンシャル・プランニングぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人金融財政事情研究会および特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会)が実施する、顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談(ファイナンシャル・プランニング)に必要な技能に関する学科および実技試験に合格した者をいう。
本資格は名称独占資格であり、職業能力開発促進法により、本資格を持っていないものがファイナンシャル・プランニング技能士と称することは禁じられている。
なお、狭義のファイナンシャル・プランナーは、この資格を持つ者のことを指すが、広義には前身となっている各種公的資格・民間資格の取得者等も含まれる。
(引用:Wikipedia)



